精神石/Mind Stone
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無色マナを生み出すマナ・アーティファクト。生け贄に捧げることでカードを引ける。
無色マナしか出ないとはいえ、マナ・コストが2マナでアンタップ状態で戦場に出るのでマナ加速として悪くはない。そして、マナが余った終盤ではドローに変えられるので無駄にならない。地味ながらもなかなかいい働きをするので、様々なデッキで用いられた。
コマンダーでは使い勝手の良いマナ加速としてよく採用される。
- 「1番目の起動型マナ能力からマナを生み出しつつ、2番目の起動型能力の起動コストを支払う」ということはできない。詳細は類似の機能を持つ導き石および戦旗の項目を参照のこと。
- 読み方は「せいしんせき」だが、ゲートウェイプロモーション・カード版では「せいしんいし」とルビがふってある。
- エルドラージ覚醒では、精神石の様々な点を3倍にしたような夢石の面晶体/Dreamstone Hedronが登場。また、戦乱のゼンディカーでは、今度はそれぞれを2倍にしたような面晶体の記録庫/Hedron Archiveが登場している。
- 第10版を選ぼうにて守護像/Guardian Idolとの対決に勝利し、見事第10版への再録を果たした。
- イニストラード:真夜中の狩りとイニストラード:真紅の契りシーズンの「友達紹介プロモ」として、店舗イベントへ新規プレイヤーを紹介してきたプレイヤーに新規イラストのプロモーション・カードが配布された[1]。
関連カード
[編集]- 騒々しい徒党/Boisterous Clique - これを手札に創出できる。MTGアリーナ専用カード。(アルケミー:リアリティ・フラクチャー)
生け贄に捧げてドローに変換できるマナ・アーティファクト。マナフィルターや、マナ・アーティファクトとしても使い捨てのものは割愛。
- 夢石の面晶体/Dreamstone Hedron - 6マナ。3倍精神石。(エルドラージ覚醒)
- 面晶体の記録庫/Hedron Archive - 4マナ。2倍精神石。(戦乱のゼンディカー)
- 導き石 - 3マナ。2色版。(ドラゴンの迷路)
- 戦旗 - 3マナ。3色版。(タルキール覇王譚)
- 統率者の宝球/Commander's Sphere - 3マナ。コマンダー版。(統率者2014)
- オラーズカの秘宝/Orazca Relic - 3マナ。都市の承認を得なければ生け贄にできないが、ライフも得る。(イクサランの相克)
- ロケット - 3マナ。2ドローできる2色版。(ラヴニカのギルド、ラヴニカの献身)
- 合格通知/Letter of Acceptance - 3マナ。5色版。導き石と戦旗の上位互換。(ストリクスヘイヴン:魔法学院)
- ストーンスピーカー・クリスタル/Stonespeaker Crystal - 4マナ。さらに望む数のプレイヤーの墓地を追放する。(統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い)
- 冥府の偶像/Infernal Idol - 3マナ。黒マナ版。2ドローできるが2点のライフを失う。(ジャンプスタート2022)
- クリプテックス/Cryptex - 2マナ。任意の色マナだが、出すために証拠収集3が必要。5回マナを出した後に生け贄にすると3ドロー。(カルロフ邸殺人事件)
- 500年日記/Five Hundred Year Diary - 青3マナ。手掛かり。手掛かりの数だけ青マナを生み出す。(ドクター・フー統率者デッキ)
- スタート柱/Starting Column - 3マナ。5色版。生け贄には最高速度が必要。2枚引いて1枚捨てる。(霊気走破)
- ブリッツボール/Blitzball - 起動条件が伝説のクリーチャーの戦闘ダメージに変わったスタート柱。(FINAL FANTASY)
- 万物の定めの巻物/All-Fates Scroll - 3マナ。5色版。あなたの土地の名前の数だけ引く。(久遠の終端)
- ルーン刻みのオベリスク/Runecarved Obelisk - 4マナ。マナ能力を起動した回数以下のマナ総量を持つ中で最大のカードを抽出。MTGアリーナ専用カード。(アルケミー:サンダー・ジャンクション)